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除塵機 |
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| アーム式・ラックギヤ式・チェーンロータリー式・ネット式 除塵機 |
Wアーム式除塵機 |
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| 構 造 |
2本のアームに自在継ぎ手で支持され、前後左右に3次元的な動きをするレーキにより、大型塵芥・長物塵芥を大容量で掻き揚げることができます。また柔構造により故障も少なく装置重量も大幅に軽減しました。レーキ開閉機構を備えているので塵芥を効率よく掻き上げ、排出することができます。
定置式・走行式また手動運転・自動運転どちらにも対応でき、手動運転型は運転席を備えて快適な作業環境を作ることができます。 |
| 仕 様 |
| レーキ幅 |
2500 〜 6000 mm |
| 揚 程 |
最大 15 m |
| スクリーン角度 |
60 〜 90゜ |
| 掻 上 力 |
〜 30 kN |
| 掻上速度 |
3 〜 12 m/min |
| 走行速度 |
5 〜 20 m/min |
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単アーム式除塵機 |
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■ 定置型 |
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| 構 造 |
| 本機はレーキ、伸縮式アーム、ワイヤ巻き取り装置、シリンダ、ワイパーから構成されています。 レーキの上げ下げは、ワイヤ巻き取り装置により行い、アームの開閉はシリンダにて行います。掻き上げられた塵芥はワイパーにてコンベヤの中に落とされます。 |
| 仕 様 |
| レーキ幅 |
600 〜 3500 mm |
| 揚 程 |
最大 12 m |
| スクリーン角度 |
60 〜 90゜ |
| 掻上力 |
〜 20 kN |
| 掻上速度 |
3 〜 12 m/min |
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■ 走行型 |
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| 構 造 |
本機は定置型単アーム式除塵機を走行台車に載せ、スラブ上を移動できるようにしました。レーキはスクリーン角度に追従しながら塵芥を掻き上げますので背面に壁がある場所など限られたスペースでも設置することができます。中長径間スクリーンならびに複数スクリーン用に最適です。
定位置から掻き上げをスタートし、順次移動し全面掻き上げ終了後、定位置まで戻って停止するまでを全自動で行います。 |
| 仕 様 |
| レーキ幅 |
600 〜 3500 mm |
| 揚 程 |
最大 12 m |
| スクリーン角度 |
60 〜 90゜ |
| 掻上力 |
〜 20 kN |
| 掻上速度 |
3 〜 12 m/min |
| 走行速度 |
5 〜 20 m/min |
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ラックギヤ式除塵機 |
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| 構 造 |
本機はアームの伸縮をラックギヤで行うことにより非常に静かな運転音とスムーズな動作を可能としました。駆動機構はシンプル且つ堅牢でトラブルは皆無です。また消耗部品も少なくメンテナンス費用も少なくて済みます。
極めて大きな押し下げ力を有し、流木や大量に漂着した塵芥に対しても問題なく除塵処理を行うことができます。 |
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| 仕 様 |
| レーキ幅 |
1000 〜 3500 mm |
| 揚 程 |
最大 8 m |
| スクリーン角度 |
60 〜 90゜ |
| 押下力 |
〜 40 kN |
| 掻上力 |
〜 30 kN |
| 掻上速度 |
3 〜 6 m/min |
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| 開発ストーリー |
◎人手作業を機械化できないか。
◎人力での掻き上げは危険が伴う。
◎高齢者でも簡単に作業できないか。
◎掻き上げ量が少ないので小型が欲しい。
◎安価な費用で作って欲しい。
等々の要望から製品化しました。
※オプションで自動ワイパーが取り付けられます。 |
| 仕 様 |
| レーキ幅 |
max 1.0 m |
| 揚 程 |
max 6.5 m |
| 掻上能力 |
max 2 kN |
| 掻上速度 |
7.3 m/min(50Hz) |
| 8.8 m/min(60Hz) |
| 走行速度 |
10 m/min(50Hz) |
| 12 m/min(60Hz) |
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| 構 造 |
本機は両サイドの駆動チェーンにレーキが2個取り付けられています。
回動式なので塵芥処理能力は大きくとれますが、比較的小さな塵芥を掻き上げるのに適しています。
大型塵芥ならびに底部に土砂等が堆積する場合は、検討が必要ですのでご相談ください。 |
| 仕 様 |
| 水路幅 |
1000 〜 6000 mm |
| 揚 程 |
最大 10 m |
| スクリーン角度 |
60 〜 80゜ |
| 掻上力 |
3 kN/m 程度 |
| 掻上速度 |
3 〜 8 m/min |
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| 構 造 |
ネット式のスクリーンを回転させ、塵芥を掻き上げます。
ネットの両サイドに駆動用チェーンを使用しているため、ネットに負担がかからず、長寿命で使用することができます。 |
| 仕 様 |
| 水路幅 |
600 〜 2000 mm |
| 水路高 |
最大 6 m |
| 傾斜角度 |
〜 70゜ |
| 掻上力 |
〜 50 kN |
| 掻上速度 |
3 〜 12 m/min |
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| 構 造 |
| レーキが横に移動し、下流側に塵芥を掻き寄せ、河川の流れに乗せて下流にゴミを流します。 |
| 仕 様 |
| レーキ幅 |
600 〜 1500 mm |
| 横行速度 |
2 〜 8 m/min |
| 掻取力 |
〜 5 kN |
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松本鉄工所のアーム式除塵機 |
【特 長】 |
| ◎ |
チェーンロータリー式に比べ、水中に構造物がないので据付け・点検・修理時に断水が不要です。又メンテナンスが容易で維持費も安く収まります。 |
| ◎ |
故障が少なく信頼性抜群です。 |
| ◎ |
独自のアーム開閉機構により装置寸法が小さく狭いスペースに設置可能です。 |
| ◎ |
油圧は使っていません。機械式なので油漏れの心配がありません。 |
| ◎ |
大型ごみ・長尺物の掻き上げが出来ます。※1 |
| ◎ |
全自動無人運転が可能です。※1 |
| ◎ |
障害物回避動作が標準装備。※1 |
| ◎ |
通信機能搭載により素早い対応。※1 |
| ◎ |
レーキ開閉式はワイパーが不要です。※2 |
| ◎ |
使用環境に合わせてすべて個別設計致します。 |
※1 大型・中型のみ ※2 大型のみ |
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【構造図】
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| 【動作説明】 |
| 1. |
シリンダが伸びてアームを開きます。
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| 2. |
巻き取りドラムからワイヤーが吐き出されアームが伸びていきます。 |
| 3. |
アームが伸びきるとシリンダが縮みレーキがスクリーンに押し当てられます。 |
| 4. |
巻き取りドラムにワイヤーが巻き取られアームが縮んでレーキがスクリーンの塵芥を掻き取っていきます。 |
| 5. |
アームが縮みきるとワイパーによりレーキの塵芥がコンベヤに掻き落とされます。 |
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| 【回避動作】 |
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塵芥掻き上げ中に掻き上げ不能な塵芥があると、掻き上げ動作を中止し、一旦アームを開いてレーキを引き上げてから、再びスクリーンにレーキを押し当てて塵芥の掻き上げ動作を行います。
スクリーン下部に土砂が堆積した場合でも、その部分を自動的に回避して掻き上げ作業を行います。 |
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